【ChatGPTとClaude CodeとCodexを毎日使う私が、AIに「私の才能って何?」と聞いてみた話】

「えっ、これ、私の才能だったの?」
画面に出てきたAIの答えを見て、思わず声が出た。自分のことなのに、まるで他人に教えてもらったみたいにハッとした。しかも、当たり障りのない誉め言葉じゃない。誰でもない"私だけ"の言葉で、ズバッと言い当てられたんだよね。
きっかけは、ほんの軽い気持ちだった。私はいま、毎日ChatGPTとClaude CodeとCodexっていう3つのAIを使い倒してる。公式サイトも、LPも、日々の発信も、ぜんぶこの子たちと一緒。もうAIなしの仕事には戻れないなぁ、ってくらいなんだけど——その日やったのは、いつもとはちょっと違う使い方。AIに、「私自身のこと」を聞いてみたんだ。
そもそもの始まりは、あるアンケートだった。実は私、自分の事業のひとつで、受ける前に答えてもらう事前アンケートを用意してるんだけど、これが項目たっぷりでさ。せっかくだから自分でも一回ちゃんと答えてみようと思って、その用紙を開いたわけ。
ところが。「あなたの強みは?」「人からよく褒められること・頼まれることは?」——この欄で、ぴたっと手が止まった。
自分のことって、いちばん書けないんだよね。だって、自分にとっては全部"当たり前"だから。「これが私の才能です」なんて、なかなか言えない。あなたも、もし同じこと聞かれたら、ちょっと困らない?
考えてみれば、当然なんだよね。毎日のようにやってることって、自分にとっては呼吸と同じ。わざわざ「これが私の強みです」なんてラベルは貼らない。それどころか、できるのが当たり前すぎて、「え、これってみんなできるんじゃないの?」って思ってたりする。でも、その"当たり前"こそが、いちばんの才能だったりするんだよね。
ChatGPTに「私の強みを言語化して」と頼んでみた
そこで思いついた。いつも相談してるChatGPTに、聞いてみればいいじゃん、って。
私はChatGPTを一番長く使ってて、仕事のこともプライベートのことも、もう数えきれないくらい話してきた。だったらChatGPTは、私が話してきたことを全部覚えてるはず。だから、こうお願いしてみた。
「これまでの私とのやり取りや会話履歴をもとに、私の強み・才能・大事にしている価値観を、私らしい言葉で具体的に言語化して。一般論じゃなくて、私のこれまでの発言や背景に基づいて書いてね」
ちなみに、ここにちょっとしたコツがあって。ただ「私の強みは?」って聞くより、「これまでの会話履歴を全部踏まえて」「一般論じゃなく、私の発言や背景に基づいて」って条件をつけると、精度がぐっと上がる。当たり障りのない誉め言葉じゃなくて、"私だけ"の言葉が返ってくるんだよね。
そしたら——出てきた答えに、びっくりした。
私が自分では「こんなの、誰でもやってるでしょ」と思って、ずっとスルーしてきたことを、AIは堂々と「これがあなたの才能です」って並べてきたんだよね。しかも、私らしい言葉で。読みながら、何度も「たしかに、言われてみれば…」ってうなずいてた。自分のことなのに、こんなに新鮮なんだ、って。
しかもね、AIの言葉って、お世辞っぽくないんだよ。「あなたはすごい」みたいなふわっとした誉めじゃなくて、「あなたは"こういう場面"で"こういうこと"をしてきた、だからこういう強みがある」って、ちゃんと根拠つきで返してくる。だから妙に納得しちゃう。「たしかに私、ずっとそれやってきたわ」って。
自分では特別だと思ってなかったこと。むしろ「私にとっては息をするように普通のこと」。それが、第三者であるAIの目には、はっきり強みとして映ってた。これ、ひとりで頭の中で考えてたら、絶対に出てこなかった言葉だと思う。
AIは、あなたが思ってる以上に「あなた」を知ってる
なんでこんなことが起きるのか。
長く使ってきたAIは、あなたとの会話の積み重ねを持ってる。あなたが何に悩んで、何を語って、どんなことを大事にしてきたか。そのやり取りが、ぜんぶ"あなたの記録"として残ってるんだよね。
だからAIは、あなたを客観的に見て、言葉にできる。自分では近すぎて見えないものを、ちょっと引いたところから「あなたって、こういう人だよね」って教えてくれる。
ここ、すっごく大事なことだと思ってて。才能って、「ない」んじゃなくて、「自分で気づいてないだけ」なんだよ。
たとえば、長年お教室をやってきた先生がいるとする。本人は「ただ教えてるだけ」と思ってる。でもAIに聞いてみると、「生徒ひとりひとりのつまずきを瞬時に見抜いて、その子に合った言葉で伝え直す力がある」って返ってくる。これ、本人にとっては当たり前。でも、世の中の多くの人が喉から手が出るほど欲しい才能なんだよね。こういうのが、"眠ってる才能資産"。
50代以降で長く仕事をしてきた人なら、なおさら。何十年もかけて積み上げてきた経験や知恵が、たっぷりある。なのに、本人は「こんなの当たり前」「特別なことなんて何もしてない」と思ってる。もったいないことに、自分のいちばんの財産に、自分で気づいてないんだよね。
私はこれを、その人の「才能資産」って呼んでる。眠ったままの、これから売上を生むかもしれない大事な資産。それを掘り起こす最初の一歩が、AIに自分のことを聞いてみる、ってことなんだと思う。
あなたも、いつものAIに「私の強みって何?」って聞いてみて
だから、ぜひ試してみてほしい。
あなたがこれまで、仕事やプライベートの相談をしてきたAI——ChatGPTでも、Geminiでも、Claudeでも、好みのやつでいい。そのAIに、こう聞いてみて。
「これまでの私とのやり取りをもとに、私の強みや才能を、私らしい言葉で言語化して」
もうひとつおすすめなのが、「私が自分では当たり前すぎて気づいてない強みは?」って聞き方。自分の盲点を、AIがすくい上げてくれる。きっと、自分でも思いがけない言葉が返ってくる。「そっか、私ってこういうところがあったんだ」って、ちょっと嬉しくなるはず。長く使ってるAIほど、あなたのことを深く言葉にしてくれるよ。
ただ——ここで終わると、もったいないんだよね。
AIが言語化してくれるのは、あくまで"才能の種"。「あなたはこういう人だよ」までは、見事に教えてくれる。でも、「じゃあ、その才能を使って何を売る人になるのか」「どう商品にして、どう申し込みにつなげるのか」——そこまでは、AIは決めてくれない。ここは、いつも私が言ってることと同じで、AIはあくまで手段。最後の設計は、人の目が要るんだよね。
その"才能の種"を、ちゃんと売上を生むビジネスの形に設計し直す。それをマンツーマンでやるのが、私の「魂のビジネス設計図・才能診断」。あなたの使命・才能・経験・これからの方向性を、私(アポロン陽子)が読み解いて、あなただけの設計図にしてお渡しするよ。
ちなみに、さっき話した「自分でもアンケートに詰まった」話には続きがあって。私自身も、この才能診断を受けてみたんだよね。そのとき出てきたのが、AIと占術と私のこれまでの経験を全部つなげた1冊のレポート。最後はこんな言葉で締めくくられてた。「あなたの才能は、これから探すものじゃなくて、すでにあなたの歩んできた道の中にある」。自分のことなのに、ちょっと泣きそうになった(笑)。
▼実際のサンプルレポート(私が実際に受けたもの・生年月日は伏せてます)
→ 実際のサンプルはこちら
まずは気軽に、いつものAIに自分のことを聞いてみて。そこで「お、私にもこんな才能があったのかも」って感じたら、その先を一緒に形にしよう。あなたの眠った才能を、ちゃんと選ばれる価値に変えていく。その入口で、待ってるよ。
魂のビジネス設計図・才能診断
AIが言語化してくれるのは“才能の種”まで。その種を、ちゃんと売上を生むビジネスの形に設計し直すのが「魂のビジネス設計図・才能診断」。あなたの使命・才能・経験・これからの方向性を、私(アポロン陽子)が読み解いて、あなただけの設計図にしてお渡しします。

